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【弁護士の私が最近トライしていること】 

 

最近紙の本とキンドル版があればキンドル版を買うようにしてます。
資料も、PDFなんかは印刷しないで読むようにしています。

紙の方が書き込みしたり、ページの端を折ったり、物を書くときには複数並べて同時並行して書いてあることを参照したりできるので便利なのですが、それでも、あえてデジタルに取り組んでるのは理由があります。

今後デジタルの方が環境面やコスト面で多くなることは予想できます。紙媒体はなくならないけれども、贅沢品になっていくと思われます。

そのため、今電子版に慣れておかないと、紙とデジタルとの割合が逆転したときに、ずっとデジタルを利用してきた人たちと比べて、パフォーマンスが落ちたり、紙にこだわることでコストが余計にかかったりしかねません。
それなら今から慣らしておかねば!!というのが理由です。

グーグルのオフィス見学に行ったところ、同社が徹底したペーパーレス化をしていたのにも影響を受けています。

さらには、単にもう重い荷物持つの疲れた、というのもあります。
長年六法とか法律の無駄に重い本とかもちつづけたせいで、最近重い荷物持つと腰がピリピリするので、戦々恐々としてます。それがスマホ一つ持ち歩けばいいなんて便利すぎじゃないですか!!

今のところやっぱりアウトプットには、紙を参照した方が便利だし、紙の方が読み飛ばしが少ない気がします。
特に判例はディスプレイだけだとわかりにくいですが、慣れもあると思って日々取り組んでます。
PCも重いので持ち歩きは最小限にしたいですね。
皆さんも何か、慣れないことでトライしていることや、電子データの読み方のコツなどがあれば教えてください。

おまけ
電子の本は回し読みができないのが欠点ですね。それもあって漫画は紙で買うことが遠いです。
そういった意味では、出版社からすればデジタルの方が本や漫画の貸し借りができなくなるし、古本とかもなくなるからいいんじゃないのかな、と思うんだけど、、、

【新聞だけではわからない。景気のいい国を知る意外な方法!?】


最近景気がいい国ってどこだかわかりますか?
中国?サウジアラビア
それがロシアらしいんです。

これを教えてくれたのが件の銀座のお寿司屋さん。
で、そのことを浅草の鉄板焼き屋さんにもぶつけてみたら、なんと意見が一致!!

つまり景気がいいから、わざわざ海外の高級店予約する→日本食系の高級店に景気のいい国情報が集まるということ。

なので、新聞、テレビでは出てこないけど、景気がいい国は、和系の高級料理屋に聞くとわかるみたいです!!

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【イケメン社長から聞いた危機管理術2】


自分のブランディングとか,SNSの方向性がよく分からなくなってきたところで昨日の続き(^^;;

(不倫)危機管理術2
女性は他の女性に情事について話すので、自分が所属する&長くいるつもりの特定のコミュニティ内の女性には手を出さない!!
ふむふむ。

これに関する恋愛セラピストのコメント。
「お互い遊びの不倫だったら言わないけど、本気になったら女性はしゃべるよ」
なるほど!

で、さらに付け加えると
男は遊びだと友達にしゃべる可能性が高く(モテ自慢?)本気だとしゃべらないけど、女は遊びだとしゃべらないけど本気だとしゃべる(悩み相談的な)。
(あくまで傾向)

みなさんどう思いますか?

PS特に、自分は不倫とか求めてないんでそういうメッセやコメントはしないでね(`・∀・´)。

【イケメン社長から学んだ危機管理術】

 

女性をターゲットにした居酒屋のオープンを目指してる人がいて、女性ターゲットならイケメン店員揃えてね、とコメントしたところ、イケメンがいるとうわさの六本木のhonaAZABへなぜか私が潜入調査へ行ってくることになりました。

調査メンバーは踊る獣医師、ご縁セラピスト、イケメン建設系社長と自称敏腕弁護士の私。そんなメンバーなので当然のように?モテとは、イケメンとは、という話に。

イケメン社長のモテ話を聞いてその危機管理能力におののくとともに、彼の経験上男女関係のトラブルがなきにしもあらずだったことを想像せざるを得ませんでした。

(ちなみに、以下の話は彼が独身のときの話という設定になってますので悪しからず)
その人の、話によると、
地方のカウンターで飲んでると、声をかけてくる人がいる(それって普通なのか?)のでそこで意気投合する。

終電の時間には二次会を終わらせて、女の子に帰るか否かの選択肢をあげる。女の子が残ったら、お持ち帰り。

とにかく女性ファースト。自分の自慢話ばかりしたりするなどの独りよがりはアウト。

なんというか、やっぱりモテる男性は表向きガツガツしないから、余裕があるように見える。あるように見える余裕がさらにモテに。という好循環にあることがわかります。

でも、私の1番の関心ポイントは、終電に間に合うように二次会を終わらせる。
これ一見すると親切そうにみえるけど、超すごい危機管理術!!
だって、女の子に自分で残るか帰るか決めさせてるわけだからね。これで、途中でやっぱり無理!とか、後日あのときは断れなくて無理やり気味だった!と言われる危険を減らしてるんだもん。
しかも、相手に選ばせる!っていうのはなかなか応用が利きそうですよね。
きっとめんどくさいことになったことがあるんだろうなぁ、そっちの話も今度ききたいなぁと思ったのでした。
まぁ、私、終電だよって言われたら帰るけどね!!

明日に続きます(^^;;。

ちなみに、踊る獣医師小森谷さんがブログにまとめてくれたイケメン社長のモテ講義は下記の通り。

http://www.odoru-jyuuishi.com/entry/2017/03/13/234732

・イケメンとは顔だけの事を言う訳ではない

・とにかく女性ファースト

・終電の時間までに2時会は終わらせろ

・帰るかどうかの選択肢を女性に与えろ

・モテたい奴に限って自分よがり

・自分の話ばかりする男は全くだめ

・1件目の段階から次の店に誘ったりなぞ論外

・素の自分で勝負しろ、世の中の男ども!

・顔のつくりなんざ、1mm2mmしか変わらねぇ!

【教師は生徒を圧倒して欲しい】

 

私が法律を勉強しようと思った理由を思い返すと、4つありました。
1 法律を知っていると便利だから
2 民法のパンデクテン方式にきゅんとしたから
3 最初の民法の授業が面白かったから
4 大学の先生がキレ者だったから

3は大学1年生のときに演習形式の授業があってその初回が面白かったんです。
自動販売機でジュースを買った時に契約が成立するのはいつ?」とか「『ここには駐車しないでください。駐車をした場合は、料金をとります』という看板があって、その看板を見ないで車を停めた場合、契約が成立するのか」とか、今から考えると超基礎的な民法の話なんだけど、当時は全然そんなこと考えてみたこともなくて,それを先生に聞かれて自分なりに考えて答えを出すという行為が気持ち良かったんです。
まぁ問題に答えを出すより、自分で問題を考える方が難しいんですけどね。

4は、大学の先生がすごく地頭がよくて、こちらがまとまっていない質問をしても常に、これはこういうことですね、という感じでまとめあげるし、これはつまりこういうことでしょ,っていう本質をついた回答をしてくれたんです。
しかも、そういう先生が多くて、あぁいいなぁと思ってしまいました。
そういう知性に触れていたいという感じとか、法律を好きで勉強している感じとかが、いいなぁって。

思えば,3と通じるのですが小学校から高校までって先生と対話して自分で考えたり、その先生がその科目を好きでやってたり、先生の知性に触れる経験ってなかったんですよね。
もちろん,先生も教え方とか工夫されてるんだろうけど,教える,教わるの一方的な関係だと知的に圧倒される機会があまりなかったんです。

でも,サッカーだって野球だって、すごいプレイをする選手がいて、ああなりたい!って思って練習するちびっこって多いじゃないですか。

だから,学校の先生には本当にその科目が面白くて勉強していて,結果的に他の人より詳しくなってるところを生徒に見せつけて欲しいんです。そうすることで勉強したいと思う子供って絶対増えると思うから。

私は、高校1年まであまりまじめな生徒でなかったから,そんなことないよ,という意見の方もいるかもですが。(^^;;

(おまけ)
1はそのままですよね。ちょっと見回しても、社会生活を送る上で法律と無関係でいることはできません。

2はちょっとマニアックなんだけど、民法って抽象的な規定から始まって具体的な規定を定めるっていうスタイルになっていてこれをパンデクテン方式っていうんです。
で、3年生の試験勉強で賃貸借の勉強をしているときに六法の項目立てを見ていて急に「パンデクテンってこういうことなんだ」となぜか腹落ちしてそれが気持ち良かったという、この気持ちわかってくれる人あまりいないだろうなぁという体験があったという話。

楽しいは自分で作る

 

両国でAir bnbをしている山口さんのエアビー物件にお邪魔してきました。

この物件もとは、めぞん一刻のような学生向けの下宿だったそうです。

その物件で鍋をご馳走になりました。都会のど真ん中のビルの上にテントを張ってその中でのちゃんこ!!

友達と鍋ってだけでテンションがあがるのに、さらにテントという普段使わないツールを使うことで非日常が体験できました。テントって意外と風を通さないんですね!!

山口さんはプチビジネスとしてやってるとはいえ、海外行ったり、エンタメ施設に行って楽しみこともできるけれど、日常生活も自分の工夫次第で面白くすることができるということを感じました。

【銀座のお寿司屋さんで学んだ一流のおもてなし】その2

 

最近手で字書いてますか? ?
私はもっぱらキーボードとフリック入力のため、2行ほど字を書くと軽く疲れを覚えます。
2行で、です。誇張なく。

年賀状、暑中見舞いもお出ししてるのですが、やはり普通に印刷になりがち。
まぁ時代の流れですよね。

しかし、昨日の投稿で紹介した銀座のお寿司屋さんは違いました。なんと、初めて行った1営業日後にお礼のお手紙が届いたんです。それも、手書き風。

ただし、私はここで手書きの手紙って心ががこもっていていいね、というつもりはありません!!
昨日も書いたように、出す側が心を込めたって、もらう側には関係ないわけです。
問題は受け取る側のインパクト。

お店からお礼のお手紙が届くと、大体お店の宣伝だったり、メールだったりすると結構印象に残らないんですよね。
でも、手書きの手紙って最近受け取らないからインパクトは大きい。
さすが、銀座の寿司屋、やりおるな!!となるわけです。

一方でそんな風に書くと、お礼するの難しいなどうしたらいいんだろう?って悩んじゃって何もできなくなっちゃいそうですよね。

でも、そんなに難しいことじゃないと思うんです。

私が弁護士になりたてだった頃、所属団体と中国の団体との交流があって、こちらは交流記念のプレゼントとして大皿的なものをご用意していたわけ。毎年のことだし、というノリで。
でも、相手はえらい役員の人全員にそれぞれに合ったプレゼントを用意してて、一言一言なんでそれを送るかコメントしながら渡すの。年配の人には「これからも末長くお元気でいられるように。」って言ってお茶を渡したり、女性には「いつまでも美しく」とか言ってスカーフ渡したり。
儀礼的に大皿渡すより断然そっちの方が心に残りますよね。大皿だって安くないのに笑

だから、手紙もらって嬉しい、自分のこと考えてプレゼントを選んでくれて嬉しい、と相手が思ってくれるだろうな、と少し想像力を働かせればいいんです。

というわけでまとめると、お礼はもらう側のインパクトが大事!!インパクトを与えるには相手のことを想像しよう。
簡単だけど、意外とできてなかったりするよね。